フリーゲーム

2014年9月23日 (火)

「おばけと魔法と」っていうフリーゲーム

「おばけと魔法と」っていうフリーゲームの紹介です。

製作者はもちさん。
前に紹介した「天使のうつわ」の次回作で、
似たようなRPGツクールVX製のゲームです。

前作にいた魅力的なキャラ達は、メインでは出てきませんが、
今作でも魅力的なキャラが目白押しで、
新しいながらもしっかりした前作同様の面白さがあります。

以下、キャラ紹介をしつつ、ゲームを紹介していきます。
















 

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タイトル絵。
おばけとか魔法とかが出てくるゆるゆるな世界観のRPG。掴みとしてはそんな感じ。














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主人公。???
名前は始めは分からないけど、序盤ですぐに分かるようになってくる。
物語は、主人公が何故か記憶喪失で、不思議な遺跡に閉じ込められてる所からスタートする。














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もう一人の主人公、みかづき。おおかみ魔女。
「おばけの館」という所を、リーダー顔で仕切っている、気が強い魔法使い。
我が道を行く性格であり、おばけの館の連中を率先して引っ張っている。














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カロン。吸血鬼。けど一族の中では最弱。
強い種族のハズの吸血鬼の中でも最弱であり、みんなにイジめられてるという可愛そうな設定。
気が弱く優しい性格。割と常識人なのでツッコミ役に回ることが多い。みかづきのことを好いている。














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ムム。ミイラ男。基本的に無口。
無口だけど性格は良い奴だったり、古代語が読めたり、戦闘の役割がアタッカーだったりと色々と頼れる奴。
お供に不死身のカラスをつれていて、どちらかというとこちらがうるさい。














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メルル。ラミアという種族。下半身がヘビ。
やたらと元気で明るい性格。何故だかムムのことを一途に好いている。
その他、何やら色々と変な物が好きな、可愛いけど色々と変な性格。














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ホワイト博士。みかづき達のいる「おばけの館」の管理人。おばけを作る研究者でもある。
前作の「ブラック様」を思わせるような単純な色彩ネーミングだが、
こちらはもちさんの作品最大級の脳天気さを持つキャラかもしれない。色々とヤバい。














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フェルメールさん。「フロントライン」という魔法結社の幹部。
一応幹部ではあるが、それに似合わないおっとりとした臆病な性格。
結社の魔法作りに必要な、「魔法遺産」と呼ばれるものを集めている。














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シロク。忍者。
フェルメールさんの魔法遺産集めの護衛のために雇われた忍者。
割と常識人なのでツッコミ役が多い。フェルメールさんのことを好いている。














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なんだこの可愛い生き物は。
みつぼし。「みかづき」の妹。前作のレイスアールを思わせる無口キャラ。
好奇心が旺盛で、姉と同様に優れた魔法使いの素質があるおおかみ。
っていうか無口とおおかみ幼女って相性が良い。超可愛い。














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エリクシル。
主人公やみかづき達の前に突然現れる、神出気没の謎な奴。
自分でも自分のことがよく分からないらしい。カタカナ語でしゃべる。














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ブラッティ。世界征服を企むギャグ要員。














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シリウスさん。「青の遺跡」と呼ばれる場所に住む一員のリーダー格。
フェルメールさん達と同じく、「魔法遺産」を執拗に集めていて、結社の一員とは対立することになる。
「魔法遺産」を狙うのは、何か理由がある模様。














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謎の美少女。














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前作同様、戦闘はサイドビュー形式。
行動するごとに溜まる「TP」システムが導入されていて、前作より遊びやすくなってる気がする。
ザコ戦はオートでもなんとかなるので、めんどくさい場合はこっちを推奨。














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今作も前作同様、ノーマルエンドと真エンドの二段階方式。
真エンドでは、ノーマルエンドでは明かされなかった主人公の謎が明かされたりする。














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前作と絡んだキャラクターも、出てこなくはない。














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終盤は普通にシリアスだったり。
余談だけど作者はSFとかも読むらしい。
かなり深い内容なので、そういうのを期待している人も、期待しておいて損はない。












自分がプレイにかかった時間は、ノーマルエンドは約22時間、真エンドは約36時間です。
ダッシュ機能とオート戦闘機能をフルに使った分、
前作よりもかなり手早くクリアしてると思いますが、
ボリュームは前作より多いと見て間違いないです。

やっぱしRPGは時間がかかるのが難点ですね・・・
ただ、自分にとっては、やっといて良かったRPGになりました。

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2014年1月12日 (日)

「天使のうつわ」っていうフリーゲーム

天使のうつわってフリーゲームの紹介記事。
前に書いたことある記事の使い回しです。

製作者はもちさん。RPGツクールVX製のゲームです。
可愛くて、ゆるゆるな雰囲気が面白いので、そういうのが好きな人はオススメです。

以下、ゲームの紹介がてら、キャラ紹介とか、いろいろ紹介していきます。



















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タイトル絵。天使が魚持ってぶん回してる絵。
終始こんな雰囲気なんで、安定のタイトル絵。


















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主人公レイスアール。天使。
好奇心が旺盛で、優しくて強くて可愛らしい性格。ゲーム中はしゃべらない。
ってか、無口と天使って凄く相性が良い。かわいい。
















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せんせー。病魔という種族。主人公レイスアールが一番最初に仲間になるキャラ。
本とかをよく読んでる。賢くてクールでのんびりした性格。
天使レイスアールとは非常に相性が良い。というか相性良すぎ。名カップリング。

















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ヴァネディットさん。お嬢様。なんか城とかで仲間になる3番目の人間キャラ。
なんとなく魅力的な雰囲気。というかこの作品、なんとなく魅力的なキャラ多いです。
素直じゃないツンデレ?な性格。人気投票4位。
















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グリンちゃん。悪魔。ちょっとストーリーを進めて、魔界編になると出てくるキャラ。
おしとやかで可愛らしい、女の子らしい性格。割と天然ボケ。
レイスアールとは同い年ぐらいの年齢で、やはり相性が良い。可愛い。


















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ラズベリー。魔族。魔界でシェフをやってる。
グリンとは非常に親しい。男っぽい口調で男前な性格。
大人しくて女の子らしいグリンとは相性が良い。良い奴。


















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シルバーさん。魔族でかなり偉い方の人。領主の補佐役なんかが向いてる仕事人。
魔界の話になってくると、いろいろと重要な役回りになる。
剣とか、あと露骨なまでに闇属性の魔法を得意とするのが特徴。人気投票3位。

















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戦闘はサイドビュー形式。
魔法とか、属性とか、色んな症状の種類が多くて、結構こだわって作られてる。

















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魔界編になってくると、ストーリーが結構進んでくる。

















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ストーリー進めてると、話だけ出てくる、魔界の領主、ブラック様。
色々と漂わせてますが、まぁコイツが一応、ノーマルエンドのラスボスにはなります。
どんな姿でどんな奴なのかは、見てのお楽しみ。なかなか出てきません。

















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通常エンディングの後も、要素が盛りだくさんで、
真エンディングまで結構ストーリーも続く。

















・・・とまぁ、こんな感じです。

まぁ、レイスアールとせんせーが仲良くしてる姿さえ楽しめる人なら、
終始楽しめますかね?

ストーリーも、やればやるほど真相が分かってくる作りになってるので、なるべくネタバレを避けて楽しんでいった方が良いです。

ちなみに、プレイ時間ですが…
自分のノーマルエンディングクリアのプレイ時間は、23時間。真エンディングクリアのプレイ時間は41時間です。
多分、ダッシュ機能とオート戦闘機能を使えば、もっと早く済むんじゃないかと思います。

やはりプレイするにはそこそこの時間がかかりますが…
内容が魅力的で、結構やり込むことができるので、オススメです。

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2013年8月24日 (土)

ゆめにっきラバーストラップ

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http://yumenikki.net/archives/868

ゆめにっきラバーストラップが届きました。
可愛いですねっ!
まさしく好みな雰囲気です。

窓付き(右)は主観、ポニ子(左)は客観に対応してるんじゃないかと思います。

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2013年8月11日 (日)

フリーゲーム「トイレ・イン・ワンダーランド」をプレイ

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トイレ・イン・ワンダーランドとかいうネタゲーを真エンディングまでプレイしました。

サイト内を見ると、特上のヤヴァい妖気がプンプンしてますが、
実際プレイしてみると、予想の斜め上を行くような
ヤヴァい展開ばっかりだったんで、面白かったです。

以下、感想と紹介。

・2時間ぐらいでさくっと終わる。「ゆめにっき」と同じようにフラフラ探索するだけな内容。
・「ゆめにっき」の主人公と比べて、テンションの高い主人公。
・ハイレベルなネタゲーぶりは、とりあえずやってみると分かる通り。
・80年代生まれが知ってるゲームのネタがよく出てくる。
・版権ものの絵や、版権ものの音楽が登場するので、あんまり大々的には扱えないっぽい。
・意外と深い?
 

ジークムント・フロイト先生の「肛門期」と何か関係があるんだろうか・・・

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2013年7月20日 (土)

フリーゲーム「Moon Whistle XP」プレイ中

フリーゲーム『Moon Whistle XP』というのをプレイしています。
前作の「Moon Whistle」の時から注目してた作者の作ってるゲームですが、やっぱりこの人の考え方は面白いです。
フリーゲームらしいフリーゲームでもあるんで、ツクール史に残る名作だと思います。
 

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・一昔前、人気の高かったツクールの名作、『Moon Whistle』のリメイク。
 RPGツクールXP製になり、色々と遊びやすくなる。
・作者が「アスペルガー症候群」を公言してる曲者。
 それだけあって、独創性のある、子供臭い作風、
 しかし、よく話が考え込まれてる内容なのが特徴。

・幼稚園児が主人公。
 そのまま子供臭い世界観でゲームを作り切ってる感じ。
 発想がユニークで面白い。
・社会問題などをテーマにしたり、風刺に近い話を展開してるのも特徴。
 いじめ、戦争、消費主義経済、一過性ブーム、受験戦争、など、その内容は様々。
・音楽も、氷石彩亜さんという、専属の人が付いていて、かなり良い雰囲気が出ている。
・糸井重里氏のMOTHERシリーズなんかが好きな人は好きかも。

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2013年6月29日 (土)

いりす症候群!プレイ中。

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いりす症候群!っていうフリーゲームをプレイ中です。
なんとなく、僕向きな気がしてましたが、凄く僕向きでした。

一応、ジャンルはパズルゲームです。
上から振ってくる図形みたいなやつを、物理法則的に、同じ色をぶつけて消していきます。
上手く消せなかったら、ゲームオーバーです。

ストーリーは、初めは何が何やらですが、
パズルをやっていくうちに、なんとなく分かってくるようになります。

とりあえず、真エンディングを見るために、2万点を出す必要があるみたいです。
なかなか難しい・・・

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2013年4月29日 (月)

ハルナbotとキリコbot

botを作りました。
フリーゲーム「さいはてHOSPITAL」より、ハルナのbotと、キリコのbotです。
 

ハルナbot@さいはてホスピタル:
https://twitter.com/haruna_saihate

キリコbot@さいはてホスピタル:
https://twitter.com/kiriko_saihate

 
原作の雰囲気ある台詞を、良い感じにつぶやきます。
尚、ハルナはフォローすると必ずフォロー返しをしますが、
キリコは全くしません。仕様です。

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2013年4月28日 (日)

フリーゲーム「さいはてHOSPITAL」クリア

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「さいはてHOSPITAL」クリアーしました。

感想は大体、こっちの記事で語った通りです。
キリコとハルナのマホウ使いっぽさが、自分の中で一番イチオシでした。
あと、紳士の昼食会の人達が良いキャラしてましたね!

画像は、何となく気に入ったキャラ、紳士の昼食会のぐりとぐらです。

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2013年4月 6日 (土)

さいはてHOSPITALスクリーンショット

割と序盤のとあるシーン。
そこで歩いてるのが、ヒロインのハルナさんになります。

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フリーゲーム「さいはてHOSPITAL」プレイ中

RPGツクール2000製。
『四月馬鹿達の宴』の前作です。
 
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今の所の感想は以下のような感じ。

・『四月馬鹿達の宴』よりも、絵が雑で遊び難い
・システム的にも遊び難い
・けど、ストーリーは深いっぽい
・不思議過ぎてついていけないかもしれないようなゲーム
・戦闘音楽とかが格好良い(たまに旧作東方風)
・ゆめにっき風のステージあり
・ハルナの魔法使いぶりが素敵過ぎる
・キリコの魔法使いぶりも素敵過ぎる
・相変わらず世界の果て感がハンパじゃない

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