ヌースメモ

2013年4月13日 (土)

ψ11~ψ12あたりの軽いメモ

ヌースレクチャーDVDのvol.9を観てのメモ。
軽い殴り書き程度のメモなのでご了承ください。

~(人間の)思形と感性~
それぞれ、奇数から偶数、偶数から奇数の元止揚へと交差した時に生まれる

思形:
ψ7から、偶数系元止揚(ψ2,4,6,8)へと交差した時に見える、
『人間の内面の意識』(『人間の内面』とは異なる)。
人間にとっては、偶数系元止揚(ψ2,4,6,8)をバックアップし、
反定質側の力を作る。
[ノス(人間時)→ノウス(覚醒時)]的構造。
社会に対する従属意識などを引き起こす、
個人における「モノの見方」の構造。
「言語」に対応。

感性:
ψ8から、奇数系元止揚(ψ1,3,5,7)へと交差した時に見える、
『人間の外面の意識』(『人間の外面』とは異なる)。
人間にとっては、奇数系元止揚(ψ1,3,5,7)をバックアップし、
反性質側の力を作る。
[ノウス(人間時)→ノス(覚醒時)]的構造。
アイデンティティの発芽などを引き起こす、
個人における「モノの見方」の働き。
「知覚」に対応。

~(人間の)定質と性質~
ケイブコンパス上の長さが『思形・感性』の二倍。
それぞれ、『思形・感性』を往復するように、
前半と後半がある。
定質は「奇数系元止揚*(ψ*1,*3,*5,*7)⇒思形*(ψ*9)」、
性質は「偶数系元止揚*(ψ*2,*4,*6,*8)⇒感性*(ψ*10)」と発展する。

定質前半:
他者側の『奇数系元止揚*(ψ*1,*3,*5,*7)』へと入り込む。
自己側の『偶数系元止揚』に『奇数系元止揚*(ψ*1,*3,*5,*7)』が上書きされる。

性質前半:
他者側の『偶数系元止揚*(ψ*2,*4,*6,*8)』へと入り込む。
自己側の『奇数系元止揚』に『偶数系元止揚*(ψ*2,*4,*6,*8)』が上書きされる。

定質後半:
他者側の『思形*』へと入り込む。
自己側の『感性』に『思形*』が上書きされる。
社会現象との関連では、
相対論的世界観および量子論的世界観、
現象学と実存主義、映像芸術、国際的平和理念など。
ニューエイジ思想など?

性質後半:
他者側の『感性*』へと入り込む。
自己側の『思形』に『感性*』が上書きされる。
社会現象との関連では、
科学主義に裏付けされた、近代資本主義など。
科学や医療やグローバリゼーションなどによる思想統制など?

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2012年12月29日 (土)

自分用の整理メモ(観察子)

ちょっと、自分用の整理メモです。

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ψ1:人間の空間によって生まれる
ψ2:人間の時間によって生まれる

ψ3:人間の主体によって生まれる
ψ4:人間の客体によって生まれる

ψ5:人間の自己によって生まれる
ψ6:人間の他者によって生まれる

ψ7:人間の愛(ヌース的)によって生まれる
ψ8:人間の時空(ヌース的)によって生まれる

          ◆

Ω1:ヒトの空間によって生まれる
Ω2:ヒトの時間によって生まれる

Ω3:ヒトの主体によって生まれる
Ω4:ヒトの客体によって生まれる

Ω5:ヒトの自己によって生まれる
Ω6:ヒトの他者によって生まれる

Ω7:ヒトの愛(ヌース的)によって生まれる
Ω8:ヒトの時空(ヌース的)によって生まれる

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