ヌーソロジー

2014年8月15日 (金)

ヌーソロジー×水分子の精神構造の情報保管

コウセンさんのツイートより保管です。


分離意識が分子レベルに投影されているのが水素イオンH+で、未分離意識が水酸イオンOH-です。水分子H2Oはこれら双方の意識の未分離状態を表しています。

その意味で水の電気的な活動とは分離意識と未分離意識の葛藤のようなものと言えますね。

水素Hは物質と考えるといいでしょう。酸素Oは観測者です。人間がいなくても宇宙は存在すると思っているような素朴実在論的意識が分離意識の大本であり、それが水素イオンとして見えています。プラスの電気的性質は意識の他者側への偏りと考えるといいと思います。

つまり、素朴実在論の思考の根底には、他者が見ている宇宙側こそが実在だ、といったような信仰が無意識的に働いているということです。見るものと見られるものの分離の契機がここにはあります。

一方、自分が見ている宇宙側こそが実在だと恵持っている意識がOH-です。観測者としての酸素が物質としての水素にちゃっんとくっついている。見るものと見られるものは分離できないとちゃんと知っている。ほんとうは、こういう意識を自己意識と呼ばなくてはいけません。

まとめておきましょう。H+は主客分離、OH-は主客未分離、H2Oが自他未分離です。自己意識というものは本来、主客未分離の状態のことをいうと思って下さい。主体と客体を分けて世界を見ている間は他者意識の状態にあると言っても過言ではありません。

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2014年1月11日 (土)

ヌーソロジー×シュタイナー情報保管

一応、気になったので、
コウセンさんのツイッターのつぶやきを保管。
 
 

シュタイナーの言う四つの「人間本性の超感覚的構成要素」とOCOT情報における観察子との対応は、「物質体=ψ8」「エーテル体=ψ7」「アストラル体=ψ10〜9」「自我(私)=ψ12〜11」とするのが最も適切かな。偶数系が先手にきているのは、人間の意識が転倒しているため。

 

加えると、「人間のアストラル体=ψ10」「人間の自我=ψ12」ということだろうか?

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2013年11月23日 (土)

ヌーソロジーと、シュタイナーの「ルシファー」「アーリマン」絡みの情報保管

何となく気になったので、
以下のコウセンさんのツイッターのつぶやきを保管しときます。


シュタイナー『悪の秘儀』読了。ルシファーがレムリアと関係し、アーリマンがアトランティスに関係しているというのが面白かった。何となくシュタイナー思想の輪郭がつかめてきた感じ。。


シュタイナーの基本を再確認中。アーリマンとルシファー。ヌーソロジーでいうヒトの思形と感性に対応しているのだろう。ヒトの感性はレムリアにおける進化が生み出したもの。ヒトの思形はアトランティスにおける進化が生み出したもの。人間の思形(象徴界)と感性(想像界)に凝縮化している。


OCOT情報と照合させると、アーリマン存在とルシファー存在は天王星と海王星に対応する。冥王星はこれら両者の調停役でもあり、一連の霊的反復に死と再生をもたらすという意味でキリスト存在と直結しているのだろう。冥王星がシリウスとつながっているというOCOT情報の意味が朧げに分かる。


思形と感性は胚葉形成においては外胚葉(脳の元)と内胚葉(心臓の元)に対応するが、シュタイナーもアーリマン的なものは神経システム、ルシファー的なものは血液システムに対応していると言ってる。ベースはやはり3+1と2×2の拮抗関係にあるのだろう。


アーリマンとルシファーはヌーソロジー的にはΩ9とΩ10の働きとほぼ同じと考えていいようだ。OCOT情報ではこれら両者はアトランティス(前覚醒次元)とレムリア(前々覚醒次元)に起源を持つ。このへんはシュタイナーと全く同じ。ルーリアカバラ的には「器の破壊」とその反動力に当たる。


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2013年2月16日 (土)

"「生命の樹」とヌース理論の関係性"の記事保管

自分用です。
『「生命の樹」とヌース理論の関係性(2)』の記事へのリンクを保管しておきます。
 

時間と別れるための50の方法(31):
http://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/?p=2416

 
実は、ビナー≒Ω10、コクマー≒Ω9という解釈が、
僕とは逆になってるので、
ちょっと大変なことになってます。

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