« スマブラ3DS感想 | トップページ | ヌースレクチャー2009年版DVD、Vol.1のメモ書き »

2014年9月23日 (火)

「おばけと魔法と」っていうフリーゲーム

「おばけと魔法と」っていうフリーゲームの紹介です。

製作者はもちさん。
前に紹介した「天使のうつわ」の次回作で、
似たようなRPGツクールVX製のゲームです。

前作にいた魅力的なキャラ達は、メインでは出てきませんが、
今作でも魅力的なキャラが目白押しで、
新しいながらもしっかりした前作同様の面白さがあります。

以下、キャラ紹介をしつつ、ゲームを紹介していきます。
















 

01ws000001

タイトル絵。
おばけとか魔法とかが出てくるゆるゆるな世界観のRPG。掴みとしてはそんな感じ。














023ws000000_2

主人公。???
名前は始めは分からないけど、序盤ですぐに分かるようになってくる。
物語は、主人公が何故か記憶喪失で、不思議な遺跡に閉じ込められてる所からスタートする。














032ws000004_5

もう一人の主人公、みかづき。おおかみ魔女。
「おばけの館」という所を、リーダー顔で仕切っている、気が強い魔法使い。
我が道を行く性格であり、おばけの館の連中を率先して引っ張っている。














04ws000000_3

カロン。吸血鬼。けど一族の中では最弱。
強い種族のハズの吸血鬼の中でも最弱であり、みんなにイジめられてるという可愛そうな設定。
気が弱く優しい性格。割と常識人なのでツッコミ役に回ることが多い。みかづきのことを好いている。














05ws000005_2

ムム。ミイラ男。基本的に無口。
無口だけど性格は良い奴だったり、古代語が読めたり、戦闘の役割がアタッカーだったりと色々と頼れる奴。
お供に不死身のカラスをつれていて、どちらかというとこちらがうるさい。














062ws000004_7

メルル。ラミアという種族。下半身がヘビ。
やたらと元気で明るい性格。何故だかムムのことを一途に好いている。
その他、何やら色々と変な物が好きな、可愛いけど色々と変な性格。














07ws000013

ホワイト博士。みかづき達のいる「おばけの館」の管理人。おばけを作る研究者でもある。
前作の「ブラック様」を思わせるような単純な色彩ネーミングだが、
こちらはもちさんの作品最大級の脳天気さを持つキャラかもしれない。色々とヤバい。














08ws000004

フェルメールさん。「フロントライン」という魔法結社の幹部。
一応幹部ではあるが、それに似合わないおっとりとした臆病な性格。
結社の魔法作りに必要な、「魔法遺産」と呼ばれるものを集めている。














095ws000001_3

シロク。忍者。
フェルメールさんの魔法遺産集めの護衛のために雇われた忍者。
割と常識人なのでツッコミ役が多い。フェルメールさんのことを好いている。














10ws000005_1

なんだこの可愛い生き物は。
みつぼし。「みかづき」の妹。前作のレイスアールを思わせる無口キャラ。
好奇心が旺盛で、姉と同様に優れた魔法使いの素質があるおおかみ。
っていうか無口とおおかみ幼女って相性が良い。超可愛い。














115ws000000_2

エリクシル。
主人公やみかづき達の前に突然現れる、神出気没の謎な奴。
自分でも自分のことがよく分からないらしい。カタカナ語でしゃべる。














125ws000000_1

ブラッティ。世界征服を企むギャグ要員。














134ws000000_3

シリウスさん。「青の遺跡」と呼ばれる場所に住む一員のリーダー格。
フェルメールさん達と同じく、「魔法遺産」を執拗に集めていて、結社の一員とは対立することになる。
「魔法遺産」を狙うのは、何か理由がある模様。














14ws000010

謎の美少女。














157ws000001

前作同様、戦闘はサイドビュー形式。
行動するごとに溜まる「TP」システムが導入されていて、前作より遊びやすくなってる気がする。
ザコ戦はオートでもなんとかなるので、めんどくさい場合はこっちを推奨。














166ws000001

今作も前作同様、ノーマルエンドと真エンドの二段階方式。
真エンドでは、ノーマルエンドでは明かされなかった主人公の謎が明かされたりする。














17ws000012

前作と絡んだキャラクターも、出てこなくはない。














19ws000006

終盤は普通にシリアスだったり。
余談だけど作者はSFとかも読むらしい。
かなり深い内容なので、そういうのを期待している人も、期待しておいて損はない。












自分がプレイにかかった時間は、ノーマルエンドは約22時間、真エンドは約36時間です。
ダッシュ機能とオート戦闘機能をフルに使った分、
前作よりもかなり手早くクリアしてると思いますが、
ボリュームは前作より多いと見て間違いないです。

やっぱしRPGは時間がかかるのが難点ですね・・・
ただ、自分にとっては、やっといて良かったRPGになりました。

|

« スマブラ3DS感想 | トップページ | ヌースレクチャー2009年版DVD、Vol.1のメモ書き »

フリーゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1799074/57469020

この記事へのトラックバック一覧です: 「おばけと魔法と」っていうフリーゲーム:

« スマブラ3DS感想 | トップページ | ヌースレクチャー2009年版DVD、Vol.1のメモ書き »