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2014年8月16日 (土)

東京ヌースレクチャー2013、第2回のメモ書き

『第2回 NOOS LECTURE 2013 in Tokyo』に参加した時の
内容のメモ書きです。
留意点は以下。

~留意点~
・現地で聞くと同時に書いた、重要と思った点のメモ。
・公開しても問題なさそうなレベルのメモなので公開。
・詳細はもちろん抜けているので、詳細はDVD等を参照。
・書かれてる時間は、現地で聞いた時の大よその経過時間であり、DVD上での時間ではないので注意。
・あまり自信がないので2群ブログに配置。
・他の回のものは以下
      

 

0:00

・今、少し本性を生きづらくなっている。

・2013年から、世の中が変わると言われていたが、あまり変わっていない。
・それは、我々が時空というものに閉じこめられているからである。
・今回、そこから出ようということで、レクチャーを始める。

0:08

MENU
1,観察子とケイブコンパス
2,最終構成としての時空
3,オープン・ユア・アイズ
4,「位置の交換」とは何か

1:
・観察子を用いると、モノと意識がコインの表と裏のようになる。

・ヌースは、魂の形を彫塑(削る)していく

2:
・人間の霊的な感性は、現代社会において、衰弱している
・それは、時空概念というものが原因である。何故、そうなったかを説明する。
・時空は宇宙の始まりである
・時空:マクロ→ミクロに反転していく

3:
・「オープン・ユア・アイズ」は、「目を開け」ということ。

・時空を見ている人間の目は、魚のようにサイドにある。

・『円心』と『反環』、反転対象性の意識が、人間にはない
・これが出てくると、ミクロはマクロ、マクロはミクロというのが見えてくる。

4:
・見てるもの見られてるものが入れ替わることを、『位置の交換』という

・神と人間の関係、創造と受動。
 それが、関係が入れ替わる。人間が創造するようになる。

・そうしたことが起こるというのが、オコツトの予言

・その最初の継起が、『位置の交換』

0:18

・「物質――観察子――精神」の関係になっている。
 観察子は、双方の中間である。

・観察子の構造説明
・7つの階層はカップリングになっている

・『空間観察子』はよく分っていない

・「自己×他者」は根元的な対化

・他者側の観察子は、今は説明に出さない

0:30

●観察子群と物質階層の対応性について

・ミクロとマクロがどう繋がっているかを、今日見せようと思う。

0:40

・二つのものが重なり合う所が重心

・変換の中点は、人間の肉体

・自分は、身体に関しては疎いが、身体も重要な分野である。
 ヌースはそのうち、身体を使って捉えるようになると良いと思う。

・身体ワークをやっている方などは、ヌースを、身体ワークに使って欲しい

0:43

・『ケイプコンパス』は2002年に出来た。
・ドゥルーズの「アンチ・オイディプス」を読んでた時、これが出来た。

0:48

●ケイブコンパスの説明

・シュタイナーは奥が深く、ヌーソロジーと絡めていきたい

0:55

ψ9~ψ10:
・ひふみよいむなやことの「コト」が起きる

・『思形』と『感性』で、主観と客観、内在と外在を作っている。

ψ11~ψ12:
・他者の主観と客観も絡めると、これが出てくる。
・人間の自我が絡んでいる。

1:00

・人間の無意識構造を支えている魂は、物質の最も大本になっている力である。

1:02

(休憩)

1:15

・『最終構成』が始まったのは1979年。「冥王星の海王星軌道への進入」の時期
・人間の歴史的な意識発達が、ψ13~ψ14の段階に入る。

・人間の物質意識が崩れていく

・『ヒト』が『中性質(Ω9~Ω10)』に入ることによって、人間の無意識の活動が、後手から先手に入る。それが、『シリウス』に入るということ。

・『次元観察子』の『顕在化』とは、魂の継承化のこと

・空間の次元の層として出てくる球体が、次元のイメージである。

・時間は『中和』された精神である
・時間は、自分の精神と、ダイレクトに繋がっている

1:30

・7つの階層を発見する

1:37

・能動的なものは、直感でしか掴めない
・その直感は、誰にも平均的に埋もれているハズ。
・感性を能動的に見出した時の直感力。これを使う。

1:40

・いよいよψ1~ψ2に入る

・我々は宇宙を大きさで見ている
・つまり尺度である。
・世の中は、数(尺度的な)が支配している

1:50

・オコツト情報に「尺度とは、『形質』が交代化した力です。」というのがある。

・『形質』は、幾何学概念のようなもの。
 基本的な「線」など。
・交代化は、90度概念。
・ψ1~ψ2を作っている大本は、『形質』にある。
・これが、交代化すると、「幅」になる
・尺度は触覚が作り出している
・我々は、この尺度を、視覚の世界に「伸ばしている」。

2:00

・視覚は本来、物質空間に存在するものではない
・物質空間は、触覚空間である

・すべてを大きさで考えるから、モノの中は見えない。
 我々はモノの内部にいる。
 モノの中は、闇しかない。そこに光を作る必要がある。

2:20

●ψ3~ψ4の話。

●タキオンの話。
・タキオンは、光より早い世界にある量子。
 虚の力。

・複素空間は、虚数と実数の空間。

・超高速へ行くと、時間が止まる。空間の内部と外部がひっくり返る。

・モノが実際に反転するのではなく、観念が反転する。

2:30

・反転アニメーション

・内側の赤球が、ψ1~2。『人間の内面』。
・反転した時の内側の青球が、『人間の外面』。

2:35

●見える世界と見えない世界について

2:40

●アニメーションによる説明開始。

2:55

・本来の『奥行き』とはぺったりしている。
・旧来の「奥行き」がないから、距離がなく、ミクロとマクロが等化している。
※また、光速度の時、時間と空間が等化している。

3:00

●「立方体に垂直な軸」の話

・「モノの背後に自分がいる世界」。何かに一生懸命になってる時などがソレ。

3:20

・女性は『人間の外面』側で生きてる
・男性は『人間の内面』に近い

・芸術家は、ψ3側で生きてる
・そうしたものを、知性で描いたものはない。

3:30

・ヌーソロジーの本質は、カタチの世界。幾何学の世界。

3:34

・僕らの時空の世界は、鏡の世界。実像がない。

●ラカンの鏡像段階論について

3:40

「ヌーソロジー的ライトボディの覚醒」

「前」側にある「実像」とは何か?

3:50

●大森荘蔵の「面体分岐」について

3:52

・アンリ・ベルクソン『持続』:
 物があるとは、「物が一秒前にもあった」「物が十秒前にもあった」「物が一分前にもあった」。物が「あり続ける」必要がある。この記憶による「持続」を持ってる。それを、自動的に無意識的に想起するから、「物がある」と感じる。
 物質は、「記憶」があるから「ある」と感じる。

 「自分の中に、ずっと続いているもの」を感じると、それが『持続』。遡っていくと、胎児の時まで遡った時の『持続』。これが、宇宙の実体だと、ベルクソンは考えた。

4:00

●時間の図と地について

・ψ4側の時間は、「時間、時間、時間・・・」と続いていく時間。
・しかし、過去が存在して、それが成り立っている。
 それを記憶し、過去から現在まで、一気にそれを感じとっている。
 そういう感覚を持っているものが、『持続』である。

・ベルクソンの時間は、カオスティックに一体化している。

・ヌーソロジー的には、モノの背後の『奥行き』が、『持続』の場所である。

・『奥行き』こそが、『持続』の位置である。

・モノが私で、モノの手前の私は、客体空間場の私である。

4:09

・こうした見方が見えてきて、これが整理される時にできるのが、『位置の交換』である。

4:10

●『位置の交換』に秘められた意味について

・素粒子の中にワープしている。
・時空と素粒子と両方を、生きているのが、トランスフォーマー

・物質と精神は、こうして繋がっている。『奥行き』で世界を見た時は、我々の意識は、素粒子と繋がっている。
 その交差した所に、神が存在している。

4:20

(エンディング)


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コメント

身体を柔軟にするストレッチをしています。ヨガやダンスなどを習ってみたいです。ヌースを身体ワークに使えたら楽しそうですね。

太陽系デスコ - ナユタン星人 feat 初音ミク / Solar System Disco - Nayutalien feat.Miku Hatsune

イージーデンス【Eazy dance】Project DIVA F 2nd EDIT 初音ミク
https://www.youtube.com/watch?v=WMTRhj700fs

一度、ボカロ系クラブで踊りたいです。

投稿: あお | 2017年2月 5日 (日) 22時59分

>あおさん

なかなか電波なソングですね・・・

身体ワーク+ヌースは誰かがやりそうな所ではありますね。

投稿: Raimu | 2017年2月13日 (月) 17時37分

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